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親しさの為と言うより情報交換 [対人関係]

明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します!
「人の話を良く聞く」が、今年の一つの目標です。パーティーの挨拶は、大体、最初のワードで後が予測できるので、続けて聞くのが苦痛だったりする。でもじっくり聞くと、やっぱりその人らしさの発見がある。

と一応のことだけれど、面白い新鮮なワードが感じられないと、やっぱり飽きてしまう。英語は、ポイントのワードだけ強調されて発音されている気がするが、日本語もそんな感じが好きな気がする。相手の言いたいことが最初に予測できると、途中で遮るくせがある、ので、やはり相手に失礼になる。
人の持っている自分にはない発想や情報に関心があるのであって、関心がもともとない人の話は、・・・。失礼にならないようにと思いつつ、今年は自分のその傾向が強くなる気もします。
自戒を込めつつの、でもやっぱりの意味もあっての目標です・・・。
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相性 [対人関係]

相性ってとても大事、この元となる人の資質は、生まれつき+本人の目指す価値観から決まってくる。対話からそれらが見えてくる。
対話はその場で素晴らしい答えを見つけるためにあるわけではなく(専門家同士や仕事でまた意味が違うが)、お互いに共感を引きだすためにある。

C2060AA9-.jpg日頃から不満が多い人は、相手から共感を引き出す対話ができない。
共感は、徐々に高めあう力で、ゼロか100を求める段階は、心が粗い。

粗いと粗いは相性がいいことになる。どんなレベルと相性が合うかが、その人の人生そのものになる。

*吉乃川 パッケージが太陽のデザイン、かなりトロンとしているが、おいしい。
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「波」の訪れ [魂と現実]

心臓は人体を四分割すると足元から四分の三の位置にある、それによって、上にある頭に上昇する血液を送る力と下方への引力の力を得ての流れとのバランスが初めて取れる、もし人体の二分の一の位置にあれば、生きていけない。

波は、月の引力や風の影響で一分間に18回ほど動いているそうだ。そんな大自然、宇宙のしくみがあるから人は生きていられる。同時にそれは何かを生みだすことを促している気がする。

一応安定した生活をしていても、どこか深いところから、この「波」がやってくる。目先の人の理屈からだけ考えると、無視せざるおえない「波」だ。

でも目に見えない大自然からの「波」が人体に訪れている力なので、無視すればするほど苦しくなる。何かを自分で生みだしたいという抑えきれない高揚した気分になる。

生みだしたものは、自分にとっては、絶対なので、どうこう人に言われても徐々に全く気にならなくなる。そうすると人の創ったものにも、ああだこうだという反発が消える。嫌いだとしても、人が生み育てたものだと思うと、自然に謙虚になる。自分にとっていいところを吸収すればいいだけだ。


「波」の声を聴くのは、普通の生活にとっては危険と接触しているが、高齢化社会と言うのは、声を聴き、あらたに生命力を自分に再生する時間を与えられているのではないか。

先日、アートセラピスト養成講座で学んで頂いている小谷野さんと市川さんと三人で下田に旅行に行きました、それぞれの抱いている記憶や体験はもちろん様々ですが、アートセラピーと言う共通項を持って、ご一緒できたことが、何よりの幸せな時間でした、次回を今から楽しみにしています。
*下田プリンスにて
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ヨガタイム
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絵のこと [元は同じ]

 先日、5人ほどでおしゃべりをした、そのうち4人が12月生まれで、一人は、日にちまで、私と同じだった、偶然だと思いながらも、不思議な感じ。占星術はとても関心がある。

 輪廻転生を信じているのは、私と、一人みずがめ座の人だった。生まれ変わるとしたら、男性?女性?と言う問いに、3人は今のまま、私とみずがめ座の人は、うーん、と悩んでしまった結果、両性具有が希望となったけれど。

 昔、霊能者に、前世が多いと言われて、納得した。世界中の服に関心があり、着てみたいからと言う単純な理由もその一つだけれど。
 霊能者と言えば、これも昔、知人が、30名ほどの集合写真を見た霊能者が、私をさして、この人は小さな絵を描くといい、と言ったそうで、私に伝えてくれた。霊能者と私は一度も会ったことはない。
その時は、絵は好きで油彩を描いてはいたけれど、人に渡すようなイメージはなかった。
でも、その後、偶然パステル画を描く機会ができ、油彩とは全く違う手の感覚に惹かれ描くようになった。そして、人に気にいってもらえると嬉しいと思うようになり、2015年銀座で個展を開いた。心に残っている言葉って、どこかで時を待っている。

中和ギャラリーでの個展
http://www.chu-wa.com/archive/20150209.html

写真:上野:不忍池
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日野原先生本当にありがとうございました [不思議な命]

7月18日に聖路加国際病院名誉理事長の日野原先生がお亡くなりになった。
生前何度かお会いさせて頂いたが、その度に、何かを与えて頂いた。それは言葉だったり、先生の人生から来る空気感だったり。

ある方が、若いころ結核で聖路加国際病院に入院されていた。その後ある分野でトップの学者になり、「日野原先生にお会いすることが、自分の夢」だと言われ、
日野原先生にお会いできないかと、お願いをしたところ、機会を頂いた。

その学者さんは、当時肝炎を患っていました、
研究や病気のことなど、しばらく対話をされたあと、先生は学者さんに「自分の枠を超えなさい」と言われた。

「超えなさい」と言う意味は、自分の内面を深く見つめてきた経験のある人にとっては、決して抽象的な意味ではなく、現実に変化を起こせる強い言葉だ。誰から言われるかがポイントだけれど。そこまでの学者であれば、当然理解できるはずと、そこにいた皆が思ったと思う。

でも学者さんは、後での食事中、その言葉がずっと不満らしく、「意味が分からない」と言われていた。私は、とても残念だな、とその時思いました。

学者さんより、はるかに年上で、多くの体験をされてきた日野原先生は、無駄なことは言わない方だった。初めて会う人には、一瞬凝視されることがとても印象的でした。仕事や生きることの厳しさと面白さを暗黙に伝えて頂いたと思います。人や何かをいつも新鮮な眼差しで見られていたように感じる。IMG_0886.jpg

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


先生から頂いた推薦文です。
 平成17年10月25日  
「アートセラピストアカデミー(有)では、アートを通して、人に憩いの時と場を提供し、心をより健康にするプログラムが紹介されている。」



ご迷惑の系譜 [関心]

喫茶店の話

喫茶店で一緒に行った人と、けんかっぽくなったことはないだろうか、
店にとっては、空気が悪くなり、他のお客さんにとって、とても迷惑なことだ。
そのときの経験です、

普段その店の人は、あまりお水を持ってこないのに、
頻繁にテーブルに来た。

そしてそれまでなら、帰り際に「またお越しください」と言うはずが、全く言わない。

その後5,6回ほど行っても、やはり言ってくれない。

その後やっと、口けんかをしなくなったのを確認したかのように
「またお越しください」と言ってくれた。鈍感な人ならそのプロセスって気がつかないかもしれないし。

これは、すごいノウハウではないだろうかmikossi.jpg、直接は何も言われていない、まあ、あまり店で口論をする人はいないだろうけれど、若気の至りにしときたい。思い出してはいつも反省しています”(-“”-)”

*写真 大宮駅にて 青森八戸のおみこしの縮小とのこと、縮小数値はメモし忘れました。

昔すぎる話題 [対人関係]

ここ数日、気持ちのいい日が続いています、

ごくごくたまに、会う人が、10年以上も前の話題をする、

私も、合わせて、「そうですね」と言うのだけれど、何故なんだろうと考えてみると・・。

その人と、その後、一緒に行動したことが、なくて、共通の行動は10年前で途切れているからなんだろう。

共に動くことがなくなれば、それこそ場合によっては何十年前の共通の話しかできなくなる。
それなりに一緒に動く人がいなくなれば、対話する相手はいなくなる、と言うことなんだろう。だからメールだけでは、だめで、不愉快なことがあっても、実際に動くことが、心身の健康に思う。

認知症も関係がある気がする。
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至近距離的にお互い役立つ人になる [関心]

何か情報が必要になって人から聞きたいときに、実践的にとても役立つ情報かどうかは、聞いた相手が個人として社会で責任を持って生きているのかで、そのレベルが全く違ってくる。

コーヒー店一つとっても、コーヒー店の常連なのか、そうでないのかは、店からの情報が全く違ってくる。常連になると、行く回数も増えるからなのか、地元の情報が何気に耳に入ってくる。
私は歯が弱いので、いい歯医者に出会うことがとても重要だった。今行っている歯医者はもう20年以上だけれど、「いい歯科医院」と言った本にも出ていない。

知ったきっかけは、親しくなった不動産屋さんの女性店長に、聞いたことだ。その女性は「良くしゃべる医師と無口な医師のどっちがいい?」と聞かれ「よくしゃべる医師!」と答え、紹介してもらった。うわべ的な情報か、地に足のついた情報か、場合によっては、運命さえ変える。そういうことに関心の無い人ももちろん多いだろうけれど。

社会で地に個人として足がついていて、信頼されている人、こういう人が、合理的な判断力を持っている。

ベビー・グルート (結構好きです)bebi-gure-do.jpg

ユニーク [関心]

某あ●さんと籠●さん、共通点がある感じで、それは、両名の奥様が自由奔放っぽい、
そして、その言動を夫がとがめてない感じ(実際は不明ですが、テレビで見る限り)がする。普通は、「お前は黙っていろ!」となりそうですが。そういう意味では、双方ともいい男性に見えてしまう。

良妻賢母タイプが同性でも苦手なので、なんだか、面しろい。

(二日前の石打湯沢あたり)
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日本男子 [関心]

日本男子

この言葉からどんなイメージを持つだろう、自分の場合はオリンピック選手でもなく、軍●でもなく、年齢とともに、すがすがしく、(全くエロくない)、言葉はうまくなくても、誠実で、でも幅があり、いい意味での責任感があり、斜に構えず、少年らしさもあり・・・。若者を相手に立派なことは言わず。裏表がなく(単に真っ正直と言う意味でもなく)・・・。
女性が、まだ自分で持ってない社会的なスキルがあるとしたら、こんな男性以外から習得するのは、難しい。
いい年をしているのに、「どうだ、色っぽいだろう」的な、空気感が、ある男性は、感情優先的でコワい。家の中だけにしてほしい。人として成長したい女性が必要としているのは、イメージとしての日本男子かもしれない。(単に、自分だけの考えですが)
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