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時間を味方にする [魂と現実]

大きな意味での時間の過渡期には、いろんなこと、自分の中で忘れていたことなどが蘇る、特に、変えた方がいい心の習慣をやっと長い時間かかって変えられた、それなのに、前の習慣が蘇ったりする。
 過渡期には、無意識に不安になり、意識も退行する。そして変えたはずの良くない習慣を懐かしがったり、それこそ本来の自分なのではと肯定的になることもある。

 何故、その習慣を変えた方が良かったのか、自分では納得をしていなくても、変えた方が人間関係がうまくいったはずだ。理由は分からないけれど、周囲の対応が自分が変わる前より、ソフトになったはず。そんな「得」感がなければ、人はなかなか変えれない。しかし、時間がたつと、その「得」を忘れがちにもなる。

 自分が納得していなくても、不承不承でも変わった方が家族が明るくなったことがあれば、よりそちらの習慣に行くべき時である。自分の周囲や国や世界が大きく変わろうとしている今、自身の歴史、家族との歴史などがとても重要な支えになる。
 
11月13日、午前5時30分頃の風景、こんな霧は初めて。もう街全体が見えないほどの濃霧。
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