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職場ではミイラ取りがミイラにならないこと [社会]

仕事の場での人間関係は難しいことが多くありすぎだ。

とても活き活きとしていた男性(女性)が、途中で元気がなくなる場合を見かける、
共にがんばってきた周囲が、それ以上の男性(女性)の変化を好ましく思っていない場合、微妙に「止める」動きが起きる。

その人の新しい動きが、今の平穏を壊しかねないし、自分の地位を脅かすかもしれない・・
嫌われているワンマンの方が、かえって動けるが、みなさんのおかげと、感謝を述べて来た人ほど、その微妙な圧力に負けてしまう。また言い換えれば、もう動きたくないという潜在意識を持った人は、「止める人」を周りに置いた方がラクなのだろう。
「周囲が自分を自由にしてくれない」と言っている人に、何らかの画を描いてもらうと、自分が動きたくないことが見えてくる。その上に、場合によっては男女関係的なニュアンスが作用し、全体の推進力がなくなっていく。

自分一人でできる趣味の世界でも、矛盾が起きる、人と共同してお金を生み出す職場では、本当に複雑な心のやり取りが起きていく。
どうにもならない不愉快さからの解決策は?自分の気持ちをある程度でも、意識的に知ろうとする力しかない。

女性的な感性を職場のシステムに取り入れるのは、まだまだと言うか、限りなく無理。
その感性にもピンからきりまであり、・・・。
これから、一層今までとは全く異なる仕事のあり方、人の生き方が現象化してくる。
面白くない話をする人、関係づくりが古い人からは、エネルギーがどんどん離れていく。
2014_1017山里 (640x427).jpg
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