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「意識」が原動力 [健康]

病気は、身体の使い方の不都合と心のあり方の不都合から起きていくと仮定している。年齢と共に、心はそのキャパが大きくなるような生き方をしたほうがいい。でも、そんな生き方と遠い生活をしていたら、ある意味でキャパを大きくするために、一つの方法として病気が起きる可能性がある。
大病から回復した人が、「以前と考え方が変わった」と言う人がいる。病気とは、継続して健康でいるために起きているとも言える。

「いい人」が心のあり方から見ていいかと言えばそうでもない。無理をしているので、そうではない人に対して説教ぽくもなる。いい人なのに嫌われていく。
人の進化はより「自由であること」においてありえる。その自由とは、あくまでも今の立場、状況から一歩ずつである。若い人が、一気に手に入れようとすると、とても危うい。より段階をおって自由であろうとしたとき、形として今いるところから離れることも起きる。離れた結果の現実を受け入れていくのも、自分自身である。人との関係でずっとストレスが高い場合、自分のキャパを大きくすることで、状況を変えようとするのが、進化的な魂のする方法である。

病気と健康は一線上にある。(あくまでも、自分の思う仮定の話です。)

虎の門ヒルズではなく、六本木ヒルズに置かれたドラえもん66体。doraemonn.JPG

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