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自分の人生の主は自分 [社会]

鶴亀.JPG自営業で生活をしてみると、かなり社会のいろんな要素が見えてくる。会社に行ってお給料をもらう立場とは、また違うストレスが高い。「生きる」と言うことへの感度が高くなる。来月は収入が殆どないかも知れないと言う体験もする。そんなことを経験していると、社会のずれに気づきやすくもなる。昔なら当たり前だったことが、どんどん当たり前でない方向に動いている。元々危機感が強いタイプで、平常な時代には、バランスをくづしてきたが、こいういう時代になってくると、かえって落ち着いてくる。

その分、今まで安定して、今月と来月は同じように動いていると思える人にとっては、「ありえない」状況が続く。素の自分を話せる人を家族以外でも必ず持つこと。家族だけでは、負担が多過ぎる。日々、嘘のないいいご縁を紡ぎ、その結果は神のみぞ知る。若い人は、自分の人生に責任を持ち、幅がありながらも頑張る大人との縁を増やすことがいいかと。無責任で怠け者で世間体ばかりの大人と関わると、それが自分の基準になる。

浦島太郎は、亀が出てきて「箱を開けてはいけない」、鶴の恩返しは「絶対に見てはいけない」。鶴と亀と言えばカゴメの歌を思い出す。先だって日光で地震があったときに、東照宮の鶴と亀を思い出した。「~してはいけない」もの、コトが、動き出すのだろうか、(イメージの話)です。*写真昨年8月日光東照宮の鶴亀
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