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昔すぎる話題 [対人関係]

ここ数日、気持ちのいい日が続いています、

ごくごくたまに、会う人が、10年以上も前の話題をする、

私も、合わせて、「そうですね」と言うのだけれど、何故なんだろうと考えてみると・・。

その人と、その後、一緒に行動したことが、なくて、共通の行動は10年前で途切れているからなんだろう。

共に動くことがなくなれば、それこそ場合によっては何十年前の共通の話しかできなくなる。
それなりに一緒に動く人がいなくなれば、対話する相手はいなくなる、と言うことなんだろう。だからメールだけでは、だめで、不愉快なことがあっても、実際に動くことが、心身の健康に思う。

認知症も関係がある気がする。
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至近距離的にお互い役立つ人になる [関心]

何か情報が必要になって人から聞きたいときに、実践的にとても役立つ情報かどうかは、聞いた相手が個人として社会で責任を持って生きているのかで、そのレベルが全く違ってくる。

コーヒー店一つとっても、コーヒー店の常連なのか、そうでないのかは、店からの情報が全く違ってくる。常連になると、行く回数も増えるからなのか、地元の情報が何気に耳に入ってくる。
私は歯が弱いので、いい歯医者に出会うことがとても重要だった。今行っている歯医者はもう20年以上だけれど、「いい歯科医院」と言った本にも出ていない。

知ったきっかけは、親しくなった不動産屋さんの女性店長に、聞いたことだ。その女性は「良くしゃべる医師と無口な医師のどっちがいい?」と聞かれ「よくしゃべる医師!」と答え、紹介してもらった。うわべ的な情報か、地に足のついた情報か、場合によっては、運命さえ変える。そういうことに関心の無い人ももちろん多いだろうけれど。

社会で地に個人として足がついていて、信頼されている人、こういう人が、合理的な判断力を持っている。

ベビー・グルート (結構好きです)bebi-gure-do.jpg

ユニーク [関心]

某あ●さんと籠●さん、共通点がある感じで、それは、両名の奥様が自由奔放っぽい、
そして、その言動を夫がとがめてない感じ(実際は不明ですが、テレビで見る限り)がする。普通は、「お前は黙っていろ!」となりそうですが。そういう意味では、双方ともいい男性に見えてしまう。

良妻賢母タイプが同性でも苦手なので、なんだか、面しろい。

(二日前の石打湯沢あたり)
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日本男子 [関心]

日本男子

この言葉からどんなイメージを持つだろう、自分の場合はオリンピック選手でもなく、軍●でもなく、年齢とともに、すがすがしく、(全くエロくない)、言葉はうまくなくても、誠実で、でも幅があり、いい意味での責任感があり、斜に構えず、少年らしさもあり・・・。若者を相手に立派なことは言わず。裏表がなく(単に真っ正直と言う意味でもなく)・・・。
女性が、まだ自分で持ってない社会的なスキルがあるとしたら、こんな男性以外から習得するのは、難しい。
いい年をしているのに、「どうだ、色っぽいだろう」的な、空気感が、ある男性は、感情優先的でコワい。家の中だけにしてほしい。人として成長したい女性が必要としているのは、イメージとしての日本男子かもしれない。(単に、自分だけの考えですが)
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心の座標は、どこに? [魂と現実]

「新しい言葉の持つ力」って言うのがある。自分にとっての、その一つがスピ系で出てくる「ワンダラー」だ。多分、自分もそうだと、思う人は、結構いると思う。

特別、生活のなかで、これが不満とは言えないのに、心が落ち着かない、何となく居場所が、なく、そこそこ適応する能力はあるのだが。その落ち着かない感じを既存の言葉で説明しても、やはり?な気分になる。日本語はもちろん好きだが、この感じを表す言葉が見当たらない、孤独でもなく、放浪でもなく、それらだとなんだか意味が矮小化され特定されてしまう。

もう多分何十年前になるだろう、この言葉に出会った。この言葉に当てはめると、いろんなことが、気分や感情が無理なく繋がっていった。日本的には、あえて言えば「風が吹けば桶屋がもうかる」的もあるような、いろんなことが、地球の枠を超えて、繋がっている感じがピッタリくる。別に自分が特別と言う意味ではなく、現実の価値観に違和感があり、そして、尚その違和感を無視や否定するのではなく、そこからさらに自分に気づいていくきっかけになる。ただの石が、磨けばダイヤモンド的な、枠を広げる言葉との出会いによって、困難が、進化の元に思えてくる。

ただ、良くも悪くも、その感覚が全くない人との会話が、・・う、になってくる"(-""-)"
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一喜一憂は健康にヨクナイ [関心]

毎日、毎日、人を不安にさせる情報で溢れている。自分には関係ないと思っていたことも、身近な不安になったりする、こんな一喜一憂が、心身の健康に良くないだろう。

人は一人になりたいと思う時があるが、それは人がいるからそう思える。年齢が高くなると、自分が自分を必要としているだけでは、生きる力が不足する。家族以外からでも、自分を必要とされ、自分も必要とする方向が大事になる。

でも、この相関的な必要性は、簡単には作れない、ビルをつくるときに、強固な地盤まで杭が到達しないと無理なように、それぞれが、持っている、「変わりたくない面、変われないと思っている面」と言う強固な心の世界へのアクセスがお互いに、距離を持ちつつ必要になる。

それは、とても難しく苦しいことなので、大抵は、その上部にある、まだ柔らかい部分で終わり、その繰り返しが多いのではないだろうか。また、その関わり方が、マイナスを+にするという発想ではなく、より成長する為と言う、イメージの共有が基本になる。

今まで、かなり、家族や人との関係において、自分を直視してきた人の方が、これからは、楽になっていくと思う。こんな話も、興味が無い人には、全く無いというのが、「今」への感覚の違いによるのだろう。
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那須塩原温泉、さいたまからもとても、近く、観光地と言うだけではないので、のんびりできる。那須高原が近いので、夏は、渋滞する。安全に散策できるのが、好き、最近は、美味しいカフェもある。

シンプルは多様 [風景]

11月に初めて台湾に行きました、いまだに、気分はひたっています、説明しにくいのですが。
有名な九份の茶屋にも行けました。ここは、元々金鉱がありましたが、さびれて、金鉱で働いていた人たちの墓地しかないような場所だったと聞きました。

「千と千尋の神隠し」で宮崎が、ここで迷子になったとか、それがきっかけでこのアニメが生まれたと言う話もあります。それも何となく分かります、墓地ってちょっとと思いますが、実はとてもパワーのある場所で、社会的に成功した人が、成功する前から良く先祖のお墓参りに頻繁に行ったりしています。

なんか心配事があるとお墓参りに行く人も沢山います。

食事を家で食べる人は、殆どいない国だそうです、とにかくどこで食べても美味しかった、同じようなものでも、飽きない。帰ってから味覚まで変わった気がしています。
あまり細かく味付けしたものに関心が薄くなり・・・。

列車内で食べたお弁当の箱です、大まかな盛り付けなんですが、美味しかった、比較して日本のはきれいに盛り付けているけれど、何となく食物のパワーがないような感じがする。目的に向かってよりシンプルに、そんなメッセージをもらった気がします。
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快感の種類 [魂と現実]

快感、快適というのは、やはり生活のなかで、一番エライポジションにある気がする、
美味しいものを食べたとき、温泉に入ったとき、買い物をしたとき、などなど、
どっとそれに依存と言うわけではないけれど、どれもささやかでも少しづつ日常化している。

それと、会社員だと上司に褒められた時などなど。

前半は、結局お金がかかるし、上司からのそれは、それで大変である。
自分の快感にお金がやたらかかることが、今の時代の「癖」な感じ。だからお金に人が使われていく感も出てくる。

自分で言えば、安上がりと言うかちょっとした山里の風景や本を読んで、かなりハイテンションになれる。その後でのコーヒーもすごく美味しく感じる。目の上の夕焼けを見ず、スマホで他地域のそれを見ている人もいるだろう、もっと身近な日常に深く関わることが、今はとても快感。貯金が快感と言う人もいる。
各自の快感追及の結果、環境破壊、等々、世界がバランスを失っている感じ・・・。
人の精神的進化の研究と自分の現実の一体化の作業が最高に楽しい。

先日上野駅で見たポスター。普通の生活に当たり前として、特別気づくこともない様々な美意識があるかどうかって言うことだと思う。
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 [魂と現実]

弥勒菩薩像や遺跡にある女神像など、当たり前だけれど、石でできている。
見る方は、だから安心してじっと眺めることができる。

安心するものは、あまり動かないものだとも言える。言い換えれば、始終動いているものは、心が休まらない、動物でも、神秘的なテーマになる蛇は、見るからにはあまり動かない。

身体はあまり動かない分、内面はとても飛翔しているかもしれない。かすかな風や何かに、大地の動きを察知しているかもと思ったりする。

ノンフィクションのナレーションで、「「遺跡」は、長い長い歴史を知っている証人」とかいうのがあるけれど、例えではなく、本当に「知って」いる・・・。

遺跡は戦○で、壊す対象になりがちなのも、その歴史からはずされたと思う人にとっては、壊したくなるのかもしれない。

いつも、いくつになっても感情が激しくアップダウンする人は、他人が安心できない人、ということになるのだろう。
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ちょっといけばある風景

面白い人は面白い [関心]

内容は、それなりに真剣なのに、とても面白いメールや文章を書く人がいる。
無意識だろうけれど、それは自分を俯瞰できているからだと思う。

内容的には、「本当に大変だろうな」と思うんだけれど、読んでいると、この人は、
この状況を必要としているようにさえ思えてくる。

昔小説を書いていた。ある時に、どこかの賞に応募してみたら、入賞だった、一位の作品が自分からすると、全く面白くなくて、そこに文句の手紙を送ってしまった。「私の方が全然いいのに!」確か、その時の選者のコメントは「もっと(私の)他の作品も読んでみたい」とあった。

題名は「空中庭園」、昼休みにサラリーマンが、昼食後ふらふらしていると、ビルの合間に「25F空中庭園」と言う案内があり、「え、こんなところに、こんなのあったかな?」と、思いつつ、自然に足が向いて・・・・。

話しがそれてしまったが、頭の中が面白い人は、文章も面白いということでした。
(自画自賛の部分もあり恐縮です)


*8月20日頃の、上野不忍の池です。