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絵のこと [元は同じ]

 先日、5人ほどでおしゃべりをした、そのうち4人が12月生まれで、一人は、日にちまで、私と同じだった、偶然だと思いながらも、不思議な感じ。占星術はとても関心がある。

 輪廻転生を信じているのは、私と、一人みずがめ座の人だった。生まれ変わるとしたら、男性?女性?と言う問いに、3人は今のまま、私とみずがめ座の人は、うーん、と悩んでしまった結果、両性具有が希望となったけれど。

 昔、霊能者に、前世が多いと言われて、納得した。世界中の服に関心があり、着てみたいからと言う単純な理由もその一つだけれど。
 霊能者と言えば、これも昔、知人が、30名ほどの集合写真を見た霊能者が、私をさして、この人は小さな絵を描くといい、と言ったそうで、私に伝えてくれた。霊能者と私は一度も会ったことはない。
その時は、絵は好きで油彩を描いてはいたけれど、人に渡すようなイメージはなかった。
でも、その後、偶然パステル画を描く機会ができ、油彩とは全く違う手の感覚に惹かれ描くようになった。そして、人に気にいってもらえると嬉しいと思うようになり、2015年銀座で個展を開いた。心に残っている言葉って、どこかで時を待っている。

中和ギャラリーでの個展
http://www.chu-wa.com/archive/20150209.html

写真:上野:不忍池
IMG_0920.jpg
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観音様の足 [元は同じ]

DSCF3073 (427x640).jpg観音様の絵に描かれている「足」は、土踏まずがなく俗に言う偏平足になっているように見える。人間的には土踏まずがきちんとある方がいいが、神と人間は違うと設定すれば、人の長所は神の長所とは限らないかもしれない。人はそれなりに性別があるが、神は両性具有ぽい。そんな感じで、神々の絵を見ると面白いです。


宮崎ワイオピピさんの窓から見える風景
ちょっと伝わりにくいのですが、山からの風がとても気持ち良かったです

個人のループと集合無意識のループが重なるとき [元は同じ]

人は生まれつきの無意識の性格を否定することが多い。
それらは子供の時周囲から、自分勝手、わがままなどと、怒られたりすることが多いためである。

自分でもそれらの資質は変えるべきと思い、それを否定し続けると、ある日、直観と言う形で自分に聞こえてくる。「わがままって、そんなにわるいこと?」

iwamuro.JPGでもやっぱり長年否定されているので、何とか変えたいと思い、直観を無視することで、苦労が始める。

しかしそこから年月が経ち、ある日不思議な思いに出くわす。

周囲に迷惑をかけず、適応する形で、「わがまま」「自分勝手」が生活のなかで息づいている。まわりまわってと言う感じなんだけれど。

その時点から、なんだかとても楽しくなる。欠点と言われている資質が、それなりの山谷を通過することで、いい感じに熟成するとでも言えるでしょうか。

そんな同類に合うと、さらに楽しくなる。それは「新人類」の一つのパターンだと思っている。

2012-07-17 [元は同じ]

蓮.JPG白髭と黒髭は、実は同じことを言っている。髭自体が、仙人のように不老長寿を意味しているので、白は、何百年も生きている仙人、黒は、いつまでも黒い髭と言うことで、これも不老長寿を示す。字が違うと正反対に捉えがちだけれど、実は同じことを言っている。

意味はこれと違うが、夫婦でも「嫌だったら別れる」、と言うことと、「もっと相手を好きになる努力をしてみる」、とは、実は同じ意味になる。どちらも根っこのところでは、もう一度相手を理解する体験と言う共通項がある。質問者は、「別れるべきか」「もう一度がんばるべきか」の答えを必要とするが、その時点では、その選択は実は同じである。もう一度、理解しあう機会を試すと言うことが一番大切な答えになる。

(蓮は、暖かい温度の水になって、開花します。)
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