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日本男子 [関心]

日本男子

この言葉からどんなイメージを持つだろう、自分の場合はオリンピック選手でもなく、軍●でもなく、年齢とともに、すがすがしく、(全くエロくない)、言葉はうまくなくても、誠実で、でも幅があり、いい意味での責任感があり、斜に構えず、少年らしさもあり・・・。若者を相手に立派なことは言わず。裏表がなく(単に真っ正直と言う意味でもなく)・・・。
女性が、まだ自分で持ってない社会的なスキルがあるとしたら、こんな男性以外から習得するのは、難しい。
いい年をしているのに、「どうだ、色っぽいだろう」的な、空気感が、ある男性は、感情優先的でコワい。家の中だけにしてほしい。人として成長したい女性が必要としているのは、イメージとしての日本男子かもしれない。(単に、自分だけの考えですが)
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心の座標は、どこに? [魂と現実]

「新しい言葉の持つ力」って言うのがある。自分にとっての、その一つがスピ系で出てくる「ワンダラー」だ。多分、自分もそうだと、思う人は、結構いると思う。

特別、生活のなかで、これが不満とは言えないのに、心が落ち着かない、何となく居場所が、なく、そこそこ適応する能力はあるのだが。その落ち着かない感じを既存の言葉で説明しても、やはり?な気分になる。日本語はもちろん好きだが、この感じを表す言葉が見当たらない、孤独でもなく、放浪でもなく、それらだとなんだか意味が矮小化され特定されてしまう。

もう多分何十年前になるだろう、この言葉に出会った。この言葉に当てはめると、いろんなことが、気分や感情が無理なく繋がっていった。日本的には、あえて言えば「風が吹けば桶屋がもうかる」的もあるような、いろんなことが、地球の枠を超えて、繋がっている感じがピッタリくる。別に自分が特別と言う意味ではなく、現実の価値観に違和感があり、そして、尚その違和感を無視や否定するのではなく、そこからさらに自分に気づいていくきっかけになる。ただの石が、磨けばダイヤモンド的な、枠を広げる言葉との出会いによって、困難が、進化の元に思えてくる。

ただ、良くも悪くも、その感覚が全くない人との会話が、・・う、になってくる"(-""-)"
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一喜一憂は健康にヨクナイ [関心]

毎日、毎日、人を不安にさせる情報で溢れている。自分には関係ないと思っていたことも、身近な不安になったりする、こんな一喜一憂が、心身の健康に良くないだろう。

人は一人になりたいと思う時があるが、それは人がいるからそう思える。年齢が高くなると、自分が自分を必要としているだけでは、生きる力が不足する。家族以外からでも、自分を必要とされ、自分も必要とする方向が大事になる。

でも、この相関的な必要性は、簡単には作れない、ビルをつくるときに、強固な地盤まで杭が到達しないと無理なように、それぞれが、持っている、「変わりたくない面、変われないと思っている面」と言う強固な心の世界へのアクセスがお互いに、距離を持ちつつ必要になる。

それは、とても難しく苦しいことなので、大抵は、その上部にある、まだ柔らかい部分で終わり、その繰り返しが多いのではないだろうか。また、その関わり方が、マイナスを+にするという発想ではなく、より成長する為と言う、イメージの共有が基本になる。

今まで、かなり、家族や人との関係において、自分を直視してきた人の方が、これからは、楽になっていくと思う。こんな話も、興味が無い人には、全く無いというのが、「今」への感覚の違いによるのだろう。
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那須塩原温泉、さいたまからもとても、近く、観光地と言うだけではないので、のんびりできる。那須高原が近いので、夏は、渋滞する。安全に散策できるのが、好き、最近は、美味しいカフェもある。